ユニバーサルゴスペル 福音

私は自分の中に唯一の現実を見つけた。

私は息を吸い、息を吐くのだ。

ゆえに何であれ息を吸い、息を吐く者は現実なのだ。

これが皆の中で現実でもあるとわかったとき、皆の中に自分を見、自分の中に皆を見た。

 

 

 

 

あなたは人間という経験を積むためにある、精神的な存在だ。

 

 

 

 

 

食は薬なり

正しい食事とアーサナによってほとんどの病は回復します。

現代医療で与えられる薬は毒です。

副作用があまりにも強すぎるし症状を一時的にマヒさせているに過ぎない。

食物は薬として摂るべきです。

 

 

 

 

 

インド的世界観、哲学(宗教)の教えによれば人間の現実の在り方ほど不自由なものはないのです。

人間は無限の心理的、肉体的、物理的、社会的な束縛(業)の中で右往左往して しかもその束縛は

ただ現世の生涯だけでなく 永遠の時間にわたり 生死を繰り返す輪廻転生にわたって我々を支配していると考えられています。

それは人間が本来絶対自由で在るべき真の自我を見失って真の自我と虚偽の自我と同一視するという無知をおかしたために自分で勝手に自分を束縛して自縄自縛となったからだというのです。

 

 

 

 

 

あなたが与えるものが、あなたの受け取るもの。

 

 

 

 

 

Empty yourself and Let the universe fill you.

 

 

 

真珠貝のようでありなさい。

インドに次のような美しい物語があります。

スワーティ星が上りつつあるときに

もし雨が降りその雨の一滴が牡蠣の中に入ると そのしずくが真珠になります。

牡蠣はそのことを知っており

あの星が輝くと水面に上がってきて、その貴重な一滴を受けようと待ち構えます。

それを受けると蓋を閉じて海の底に沈み

そこで忍耐強くその真珠を育てるのです。

我々もそのようでなければなりません。

第一に聞き、それらを理解し、そしてそれから

心を散らすすべてのものを捨てて

外界からの影響に対して心を閉じ、

自分に内在する真理の開発に専念しなさい。

 

 

 

 

 

ヨーガとは真実を実現することです。

本当の自分を実現すること。

 

 

 

東洋では病は気からといい、気(プラーナ)は心のことでもあるのです。

 

 

 

 

苦はチャンス

一切は苦です。

苦しみはできる限り癒す努力をしなければならない。しかし

この世に肉体を持っている限り、あなたはその病を受け入れなければならない。

そしてそれらを正しく理解し、克服しなければならない。一切の怒りや不平不満をなくさなければならない。

心を真理、あるいは神だけで満たすようにしなさい。喜びや苦しみなど経験のすべては学びです。

そうすれば病もそれを気づかせるために

与えられた大きなチャンスだと理解できるようになるでしょう。

 

 

 

 

 

「人はパンのみに生きるにあらず 神の言葉によって生きるのだ。」という言葉を知っているね。

キリストは口から入ってくるものは厠へと流れていく

そんな小さなことに執らわれるな。それよりも口から出ていくものに気を付けなさい。

 

 

 

 

あなたの自己が平和であれば、あなたをとり囲むものすべてが平和になるだろう

 

 

 

 

祈りとは心が一点にあり、人が無限に語りかけることだ。

瞑想とは、心が純粋で受容的になり、無限が人に語りかけることだ。