お知らせ 

2018-07-10 20:03:00

満席御礼!

日本での夢であった、はじめてのお寺ヨーガ満員御礼、ありがとうございます。

最近出会った、藤田霊斎先生のことば。

 

「古きを吐き、新しきを吸い、似て臓を練り、意を専らにし、精を積んで神に通ず。」

 

これは特に、クンダリーニヨーガで呼吸のすごさと同時に自分の秘めた能力が開花するのを体感している人にはあっというまに理解できることです。

が、

これからヨーガを始める方に、

 

まず、ヨーガですること
「古きを吐き、新しきを吸い、似て臓を練る。」

古い呼吸を出して、新鮮な呼吸を吸う

これを繰り返していくと

たくさんの酸素を含んだ血液を送り込み、内臓を刺激します。

腹圧が出てきて、呼吸をするたび、内臓を練る、まるで練っているように内臓をもんでいきます。

それは内臓の活動をつかさどっている自律神経を、腹の中の臓器から活発化していきます。


「意を専らにし、」心を決める、もっぱらにする。専念するっていう

自律神経が順調で、身体が元気になれば、自分が自分に満足するわけです。

そしてその時分は何が好きか?何にワクワクするかな?やらなければならないことで精いっぱいだったのが、今度はワクワクすること、それに集中できるエネルギーがわいてくるんですね。

雑念や妄想、実はどうでもよかった見栄とか不安、こころの大部分を支配していたことの断捨離が起こります。だから集中度が増す。

 

そしてそこからは、自分自身の道で
「精を積んで、神に通ず」へと繋がっていきます。

これが呼吸の究極的な効果です。

 

 

他人は変えられません、変える必要もない。

 

そして自分は変えられます。

それは今まで無関心でいた、自分の呼吸からなんです。

ポーズじゃない。

だから安心して始められる、肺呼吸出来るんならすぐ始められます。

 

 

 

 

 

次回のお寺ヨーガもどうぞお楽しみに💛
夜の呼吸法と瞑想会も近々開催予定です。

住職さんがうっとりの倍音の声でお経を唱えてくれる予定です。😉