お知らせ 

2018-08-05 10:34:00

7月後半から宇宙では星の配列が起きてきて、

地球上の日本ではそろそろ原爆投下の日や終戦記念日がやってきます。

うちの実家のおじいちゃんは、尋常小学校しか出てなかったのにすっごく頭がよかったから近衛隊で、飛行機の先生だった、って

お母さんやおばあちゃんに小さいときから聞かされてて、おじいちゃんはいつもにこにこしてて言わないんだけど。

おじいちゃんがくも膜下出血で病院に入ったとき、もうみんなのこと忘れちゃってたのに、

紙と鉛筆が欲しいっていって渡すと、空路みたいなのを描いて、進む点線みたいなのをかいたり標的だろうと思うものをかきたしたりして何時間も。

そこに人の名前を書くんだ、男の人の名前の下に18歳、21歳、19歳、とか 

お医者さんは脳に刻まれた強烈な思い出の中におじいちゃんはいらっしゃるんですよ、って聞いてみんなで大泣きした。

片道の燃料しか入ってない特攻の飛行機を先導して、標的まで連れて行き、おじいちゃんだけ引き返してくるっていうのが戦争の後半の任務だった。

結婚したときにこと、唯一の女の子の私のお母さんが生まれたことも、老人会でモテモテだったこともみんな忘れちゃって

一番つらくて悲しくて、やりきれないそんな中におじいちゃん一人でいるなんて、もうたまらなくって。もう今思い出しても涙が出ちゃって本当につらい。

だから、おじいちゃんが戦争の話しなかったし、近衛隊とか飛行機の先生だったとかそんなこといちどだっておじいちゃんから聞いたことない。

でもお墓に自分と伍長が最後に行くはずだったのに、飛行機の整備中に終戦を迎えて、いまこの土地でお世話になっています。って書いてあった。自分でそれを死ぬ前からお墓に刻んでほしいって頼んでたそう。ずっと心にあったんだね。苦しみとバランスをずっととってたんだね。

 

おばあちゃんもお母さんも兄弟も「戦争がなければ、おじいちゃんはきっとすごかった。勉強したくてしたくてしょうがなくって教科書もらったら毎日読んじゃって、辞書まで愛読書にしちゃってたんだって。時代が悪かったね。かわいそうにね。」っていう。

でも私は知っている。それだけでは終わってないんだ。

あの時代は自分の生き死にだって選べなかった時代なんだ。みんながそうだった。だけど

あんな優しい人だから、戦争より平和のために働きたかったはず。

それを今の時代に生きてる私はできる。そまができる。みんなができる!

じーちゃんの夢は私たちが叶えることができるんだー☆彡ってね。

「おじいちゃんはほんと頭いいんだからね、」とか言われたけどw

関係ないね、やりかたいろいろあるからね!

その頭いい彼の、孫とひ孫だね!この時期は先祖の生き方を、死に方を知る大事な時だ。

おぼんかー! 

そまはこの話をするといっつも泣くw

 

コーズ家のばーちゃんの清ばあは今年広島の平和記念公園に名前が刻まれる。

広島で被爆してそれでもけなげに柔軟に強く生きてくれて命をつないでくれて感謝です。

言葉では言い表せないようなもう本当にありがとう。原爆でお父さんとお兄さんを失って

そのあと、天の父を得た、って言ってた。

その命の今先頭にそまがいます。

先祖の皆さんの徳が、私たちを助けてる。

私はそう感じたんだ!(私のばあい、本当に何度も命が助かってるのは、それ以外考えられない!)

 

 

 自分のルーツを探ると、命の重さに気が付くね。そうすると自己肯定感なんて言うのよりもはるかに

すごいパワーが自分の中にあるのに気が付くね。

おじーちゃんでもおばーちゃんでも血縁だけじゃなくてね、成長してきた過程でとにかく命をつなげてくれた生きとし生けるものすべてが経験してきたことが

これからの平和の礎となっていきます。

ぶっ飛んでるよね。

人生今までこんな真剣に平和とか愛とかって考えたことなかった。

 

「運命に目覚めなさい、そしたら

あなたが今、生きている意味がわかるでしょう。」

よーし、瞑想しよう。

8/8(水)10時から

8/18(土)19時から

我孫子 本妙寺でヨーガと瞑想あるよ。

Work for peace. Work for love♡