お知らせ 

2018-09-07 08:05:00

自然災害の被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。

世界各地で、日本で 本当にたくさんの自然災害が起きてます。 そして個人個人のなかでも揺れが起きています。

災害も個人レベルでも 果てしない無明の中にいるような感じがする。

ヨーガの世界では体の中で起きていることは、外の世界でも同じことが起きている、と説きます。

不安の中にいる人は、外の世界でも同じことが起きています。→すべてが不安材料で、人の話も情報も、不安になるものが目につき、耳に入り、落ち込みます。

怒りの中にいる人は、外の世界でも同じことが起きています。→すべてが自分のいらだちに拍車をかけます。道行く人、家族、友人、仕事、なんでも気に入らない。

心配の中にいる人は、外の世界でも同じことが起きています、→心配が心配を呼び、なんでも心配になります。心に落ち着きがなく、先のことばかりを心配します。。

自分は大丈夫、そんな風な感じる人は、外の世界でも同じことが起きています。→無関心、自分は関係ないという風潮です。

 

わたしも昨日まで本当にそういう状態でした。 心配して、不安になって、怒っていました。

体育祭の楽しそうな娘の言葉も耳に入らず、 楽しく子育てしている友達たちとも温度差を感じて、

ウキウキしてたヨーガ合宿の準備も心ここにあらずで進まない、ふわぐわしたスピリチュアルな人にすごく怒りを感じたり

もしかして、もしかしての感情にほとほと疲れて、

最近片思いの素敵な人からのお褒めの言葉も全然受け取れず(もったいねぇ!)悲しんで、ひねくれていました。

 

そんな時、ソウルシスターたちがすぐ こんな私のことを察知して いろんな目線を与えてくれる。

バリでは「心配は、呪いをかけること。」って教えてくれた。

 

個人的なレベルでも地球レベルでも 本当に 大事なもの、 本当に必要なもの、 本当の 価値観、 そういうものの心と物質の断捨離が起きてるんだ。

みんな薄々感じてる資本主義の価値観の崩壊、今まで積み上げてきたものが崩れるような、地震や災害共通してる気がするよ。

こわいんだ、いままで価値観や、今までの文明みたいなものが壊れるのが。積み上げてきた自分の世界、足元がもうぐらぐらなんだ。

 

バリのような、、 バリにはさ、ホームレスがいない。 家族が全員助け合うんだよね。って教えてくれた。

資本主義とは違った価値観、ヒンズー教があるいみベースになっている 私たちの社会ってお金があること、いい学校、いい就職先、

お金があることで成功を手に入れられると信じ込まされてそういう大人に育てられてるわけだし、

 

バリではね、お金ない、保険もない、年金もない、だけど、

みんなが本当にやさしくていたわりあって、生きてる。

 

特にびっくり体験、冠婚葬祭の会社がないから、すべてみんなでやるんだよ。

結婚式も、お葬式も手作りで村や親戚総出で、やるんだよ。バリに行った当日はナワンくんの結婚式で、たまたまその日に来たから、お忙しいのにすいませんモードになって

恐縮してたら「こんなめでたい日に来てくれた!」っていって初対面のヨーガ合宿で行った私たちを結婚式に招待してくれた。そこにるすべての人がさ、

さぁさぁ、こっちだよー!って

いっぱいごちそうもくれて、

幸せのおすそ分けてくれて

大歓迎してくれたの。

 

 

すごいよね。

 

いままでに体験したことのない価値観、資本主義や先進国がない価値観をもっているよね。

 

今正解だって思ってること、常識だって思うこと、普通だって思うこと、

すべてがあやふやなものなんだ。

災害、ハワイ島や洪水が起きたカウアイ島の友達もそうだけど、バリでも火山が噴火した時も、その前もとても落ち着いている、地球が生きていることを実感してるから。

人間だけじゃない、大いなる命の、地球の鼓動だから。

 

いつも私がいっている「すべてはうまくいっている。」 この言葉にすごく違和感感じる人って正直たくさんいると思うんだ。

それは、自分の本当の底力を知らないから。 自分はどうして生まれてきたか知らないから、何でここにいるか知らないからだ。

 

お金持ちになったり、安泰の生活を送るために生まれてきたんじゃないんだよ。

 

子供たちも大人たちも いま苦労してたらしっかり根っこを張るときだ。もうだめだ―って思う

そんな時に、本当に救えるのは、命に備わっている力だよ。 それは難しいことでもないんだ、目線を変えるだけ。

 

困難にしているのは自分自身、 なんにももってない、 肩書も、過去のことも忘れて、裸になったつもりで考える。それでも

自分に残っているもの、自分の中にあるもの。そばにいてくれるもの。宝があるよ。もうそれはずっとそばにあったもの。そばにいてくれたもの。

 

昔、NY大停電が起きたんだ。

ブラックアウト、マンハッタンが真っ暗でさ どこが原因かわからなくて、どれだけ真っ暗のままなのかわからなくて、

真夏の暑い日で、NYのいたるところで野宿する人がいて、 どうしようどうしようの 大混乱だった。

だけど、 その時、星がきれいだった。マンハッタンの摩天楼の明かりがないと こんなに星があるんだって感動したね、って。

そう、不安から混乱から、突然のロマンチック到来。

 

こころがほんわか、そして隣に友達がいることにすごく感謝したんだった、ひとりじゃなくてよかったよ~って♡

 

大丈夫、意外と頼りになるから、 人間の底力を信じて、 母なる 地球を信じて、 愛を送ろう。

アーユルヴェーダでは人のヴァータ(風)多動性など落ち着かない質、心配、不安が過剰になる人が多くなると自然災害が多くなるなんて言われています。

もっとダウンTo Earth。信頼しよう、大丈夫。

 

そう思えないなら、体からだよ。

 

ヨーガにおいでよ。 愛をこめて AUM♡